癒し処やまかわ調布店です。

今日は、コリをほぐしたい方にお勧めの施術についてお話させていただきます。

長年溜まったコリによるお身体の痛みは、簡単に取り除けるものではありません。筋肉が時間をかけて固まって行ったのと同様に、ほぐすにもそれなりの時間は必要です。

まずお勧めしたいのは、長めのコース(90分~120分)です。筋肉のコリは押される事により血流が回復し柔らかくなって行きますが、それには数分から数時間かかります。長いコースでしたらいったん全身をもみほぐした後に再びコリの強い場所を施術すると、最初に押した時より柔らかくなっている為により深い場所に指が届く様になります。

筋肉には表層の筋肉と深層の筋肉があります。深層の筋肉へは表層を緩めないと触れないものも数多くあります。典型的なものが肩の筋肉です。

ただしご年配の方などはあまり長時間施術を受けていると具合が悪くなる事もあり、そういう場合は短めのコース(60分以下)を、あまり日にちを空けずに受けていただく事をお勧めいたします。

個人差はありますが数週間から1月以内でしたら前の施術効果が残っている方が多い様です。以前に緩めた筋肉が再び硬くなっていなければ、次回に施術した際に更に深い部分へのアプロ―チができ、改善につながり易くなります。

お身体の痛みを改善されたいという方はぜひお試しください(^^)/

癒し処やまかわ調布店

042-444-0184

#調布整体
#調布マッサージ
#骨盤矯正
#REVI
#ハーブピーリング
#頭痛
#肩こり
#腰痛
#眼精疲労
#小顔

癒し処やまかわ調布店です。

急な天気の冷え込み、辛いですよね。

こんな季節には血流を良くして体温を上げること、オススメします。

体温の低下はお身体の大敵。

例えば消化や代謝を良くする働きのある食物酵素も、低体温では働きが低下する事も。

ふくらはぎには承山(しょうざん)というツボがあり、第二の心臓と呼ばれる足の血流を良くしてくれます。

当店の全身もみほぐし60分コースと足ツボ40分の複合コースでは、ふくらはぎを含み膝下まで全体をオイルで流した後に全身のもみほぐしを行いますので、血流を良くする効果があります。

https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000511492/coupon/

ご予約お待ちしております♪

癒し処やまかわ調布店

042-444-0184

こんにちは!
i癒し処やまかわ調布店です。

今日は寒く冷たい雨になりましたね。

秋の気配を満喫する間もなく、冬の足音を感じます。

こんなに寒いと体が縮こまって肩こりや頭痛が起こりやすくなります。
皆様の身体、ついていけてますか?

こんな日は当店のもみほぐしで心と体を緩めませんか?

最近、店頭にて『LINEのお友達追加』始めました!
お友達追加して頂いたお客様にはその場で初回5%引き致します!
まだまだ始めたばかりですが、今後当店のお得な情報をタイムラインでお届けする予定です。
お楽しみに!

当店は感染対策をして本日も20時まで元気に営業しております。

皆様のご来店お待ちしております(^^)/

癒し処やまかわ調布店
042-444-0184

癒し処やまかわ調布店です。

腰への施術の中でも、骨盤の調整はとても大事です。

肩こりを緩和する時、必ず腰の施術も行います。なぜでしょうか。

骨盤の中でも仙骨(せんこつ)と腸骨(ちょうこつ)は仙腸関節(せんちょうかんせつ)で結合していますが、様々な要因で仙腸関節には捻じれが生じる事があります。

腸骨の位置を見る時に上がっている・下がっているという表現をする事がありますが正確に言いますと腸骨全体が上がったり下がったりしているのではなく、捻じれる事によって腸骨稜の内側が上がっていると、外側は下がっている事になります。

例えば右効きの人が身体の右側を多く使っていると右側の起立筋という筋肉が硬くなります。起立筋は肩甲骨と腸骨に付着している為、右の起立筋が硬くなると右の肩甲骨に付帯している筋肉も張り、それが肩こりの原因となります。その時、右の腸骨の内側は上に引っ張られている状態になります。

そこで右側の腸骨を下方の正しい位置に戻してあげれば起立筋が伸びて緩みます。すると肩甲骨の引っ張りも緩み、肩もほぐれるという事になります。

当店では姿勢矯正をメニューに取り入れもみほぐしとセットでお勧めしております(*^^*)

癒し処やまかわ調布店

癒し処やまかわ調布店です。

気候のせいか、最近また腰痛でご来店されるお客様が多くいらっしゃいます。

ご自身で簡単にできる腰痛へのケアをお伝えいたします。

太ももには大腿骨という一本の大きい骨が腰から膝まで通っています。

大腿骨の外側には腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)という靭帯が走っていて、これも腰から膝まで付着するとても大きい靭帯です。

この腸脛靭帯が悪さをして腰痛の原因の一つになります。

まず、大腿骨は股関節から始まりますが、股関節の外側は大転子(だいてんし)といい、横に張り出していますので外から触れる事ができます。

この大転子から真下に膝まで大腿骨に触る事ができますので、大腿骨の真横より少し(およそ指1-2本分くらい)後ろ側を腰から膝の上まで三指(人差し指、中指、薬指)でぐっと押してみてください。上から少しづつ場所を変えながら降りて行きます。

くっ、っと心地よい痛みを感じる場所があるかと思います。

そこを押さえたまま、ぐりぐりと揺らしてみて下さい。振動が伝わり易く効果が高まりますので、立った状態が良いと思います。

腰痛が軽減いたします。

癒し処やまかわ調布店

癒し処やまかわ調布店です。

10月1日から個人指名、男女指名をご希望の場合、指名料として200円を頂戴いたします。

〇男女指名について〇

個人への指名ではなく性別でのご指名の場合、男性のお客様が女性のスタッフをご希望の場合のみ200円頂戴いたします。

女性のお客様が男性のスタッフをご希望の場合、指名料はいただきません。

予めご了承の程、よろしくお願いいたします。

癒し処やまかわ調布店

癒し処やまかわ調布店です。

肩甲骨周りをほぐす事は肩こりの解消にとても大事です。

肩甲骨には首肩周りの多くの筋肉が付着していますので、肩甲骨が回せるという事は首肩の筋肉の多くが緩んでいるという事にもなります。

肩甲骨、特に内側(ないそく)は人によって本当に硬さがまちまちです。施術する前から簡単に指が肩甲骨の内側に入る方もいれば、たくさん時間をかけてもほぐれない方もいらっしゃいます。

そんな肩甲骨の内側と背骨の間は肩甲間部(けんこうかんぶ)と呼ばれています。肩甲間部には起立筋、菱形筋などさまざまな筋肉がありますが、ここを短時間で効果的にほぐす方法があります。

まずは受け手にうつ伏せになってもらい、ほぐしたい方の腕をお背中の後ろに回します。

その状態で受け手の方の下に施術者の膝を入れて腕をホールドします。この時あまり肩に近い場所に膝を当ててしまうと痛いですのでご注意ください。

そうしましたら両手の四指を使い、肩甲間部を左右に切る様にはじいてみてください。こっている人ほど、細かい筋がたくさん浮き出ているのが分かります。

ここを、受け手と相談しながらこっている場所を探しながら、痛くない程度の力で四指で身体の左右に切る様にほぐして行きます。

人によっては結構の長時間が必要になるケースもありますが、最初はピーンと張っていた線がだんだんとほぐれて行きます。

これが左右きちんと出来ていれば、肩甲骨も動かしやすくなります。

癒し処やまかわ 調布店

癒し処やまかわ調布店です。

足には、承山(しょうざん)というツボがあります。

承山は足の痛みをとり除く効果の高いツボで、足の痛みやしびれ、こむら返りなどに効果があります。腰痛や坐骨神経痛にも効果があると言われています。

承山はふくらはぎの後ろにあり、内腓腹筋(ないひふくきん)、外腓腹筋(がいひふくきん)とヒラメ筋との間の窪みにあります。

少し筋肉をめくらないと届きませんが、届いた時には悶絶します。それくらい痛いです(笑)。

ですので、届いた時には優しい力で押してあげると良いです。

第二の心臓と言われる足の、血液のポンプとしての役割を回復してくれるツボです。

癒し処やまかわ調布店

癒し処やまかわ調布店です。

首の奥がなぜか張っていて、首や肩をほぐしてもどうも重だるさが残っている。

そんな時、斜角筋群(しゃかくきんぐん)に触れていない事が原因かもしれません。

斜角筋群は前斜角筋(ぜんしゃかくきん)・中斜角筋(ちゅうしゃかくきん)・後斜角筋(こうしゃかくきん)の3つから構成され、首と肩をつなぐ様に付いています。

斜角筋の起始部は首の横にあるのでまだ触りやすいですが、停止部はとっても触りにくいです。と言いますのは前斜角筋と中斜角筋の停止部は第一肋骨の内側に付いています。ここを触ろうとするのは拷問の様に痛いです((+_+))

ですので、揺らすのが効果的かと思います。

第一肋骨は鎖骨のすぐ下にあります。鎖骨は触りやすいですが、第一肋骨は前方は鎖骨の下に確認できますが後方になると肩の奥の方に回り込んでいるのでなかなか確認できません。

ですので鎖骨の下縁を身体の内側から肩の方にさぐって行きますとすぐ肩の骨にぶつかります。

ぶつかる少し手前に窪みがありますので、いったん腕を下に垂らした状態で窪みを点圧しながら腕を上げ下げすると振動が首と肩の奥の方に響くのが分かると思います。

ご自身でもできますので座った姿勢で数回やってみてください。首の奥の、どうにも取り切れなかった違和感が緩和されると思います。

癒し処やまかわ調布店

癒し処やまかわ調布店です。今日は腰痛に効く筋肉、大腿二頭筋(だいたいにとうきん)について投稿いたします。

大腿二頭筋はふとももの後ろ側から触れます。ハムストリング(大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋)の中で最も外側にある筋肉で、股関節伸展への貢献度が高い為、腰痛の時にはここをきちんとほぐす事で効き目も大きく、起始部が2頭に分かれ、短頭は大腿骨から、長頭は坐骨結節から起始しています。

大腿二頭筋の長頭は半腱様筋との間に筋溝があり、ここを狙うと腰痛に効果があります。ふともも裏側が張っている人は筋肉の溝が分かりにくいですが、初めに手根でふともも裏側を丹念にほぐすと、次第に溝の場所が分かる様になってきます。

腰が痛い人は急にぐっさり指を入れてしまうととても痛がるため、少しずつ入れていくと良いと思います。