癒し処やまかわ調布店です。

今日は斜角筋という筋肉を緩めるためのストレッチについて投稿いたします。

斜角筋群とは頸椎と肋骨を付着部とする3~4本の長さの違う(前・中・後)から構成されている筋肉の総称で、中でも中斜角筋(ちゅうしゃかくきん)は周囲の筋肉の影響やストレスなどの要素で緊張すると首こりの原因となり、更に腕全体に痺れを感じたりするようになります。

簡単なストレッチ方法をご紹介いたします。

座った状態で良いので痺れが走ったりしている方の肩に向け首を横に倒します。倒せる所までで大丈夫です。

その後、首を横に傾けた状態のまま今度は後ろに倒します。じわっと心地よい痛みが走るのが分かると思います。倒せる所まで行ったら5秒くらい停止いたします。

今度は反対側に同じ動きをしてください。これを4-5回ずつするだけです。

これで腕の痺れなども緩和される様でしたら、中斜角筋が原因の一つと考えられると思います。

日々の生活に取り入れてみてください。

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今日は脛(すね)のほぐし方について投稿いたします。

脛をほぐす時には3つのラインに沿ってほぐす様にしています。

まず、脛には2つの骨があります。脛骨(けいこつ)と、腓骨(ひこつ)です。

脛骨は脛のメインの骨、太い方です。いわゆる弁慶と言われる骨です。脛の前面からも触りやすい骨です。

腓骨は脛骨の外側を走っています。脛骨より細く、表面を太い筋肉に覆われているため、少し触ったくらいですとどこを通っているかも分からない程ですが、脛の外側を真横から強めに触ってみると触れられる事がわかります。

脛をほぐす時の第一ラインは前脛骨筋(ぜんけいこつきん)です。前脛骨筋は脛骨に沿って小指側を走っています。ほぐす時は脛骨の外側を剥がす様に丁寧にほぐすと効果的です。

第二ラインは腓骨の前脛骨筋側です。腓骨は分かりにくいですが、脛の横・外側から深い部分を走っている腓骨を探り、骨のキワを脛骨側に押して行きます。

第三ラインは腓骨の外側キワです。ここも第二ラインと同じ様に探りますが、今度は脛骨と反対側に剥がす様に押します。

脛をていねいに押すと足のむくみにも効果的です。

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癒し処やまかわ調布店です。今日は腰痛の施術のうち、多裂筋(たれつきん)について投稿いたします。

多裂筋は脊柱安定筋という筋群に属し、脊柱起立筋群の深層に位置します。脊柱の棘突起の根本に付着し、椎骨同士を引き付けて安定させるのが主な役割と言われています。

腰痛が発生する際、この多裂筋が凝り固まっている事が多くあります。細かい筋が連なってはいますが、全体として頸椎から仙骨まで脊柱の左右キワを通るとても長い筋肉です。

腰痛に対する施術の際、大事なのは仙骨の上です。多裂筋の起始部は広く存在しますが仙骨後面においては後仙骨孔と上後腸骨棘との間。後仙骨孔とは仙骨の後面に左右4つずつ空いている穴で、上後腸骨棘とは腸骨後部、内側の丸みを帯びた部分です。

ここを剥がしてあげると腰痛の緩和につながります。

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身体がゆがんだ状態とは、どの様な状態でしょうか。

身体がゆがんでいる状態とは、骨格が筋肉に引っ張られ続けた結果生じると言われています。骨格はそれ自体で動く事はなく、筋肉の動きによって動かされますが、筋肉に引っ張られ続けていると骨格は歪んでいきます。

更に長時間偏った筋肉の使い方をしたままでいると、骨格はゆがんだまま放置される事になります。とはいえ、常に良い姿勢を保つ事はとても難しいと思います。こまめなストレッチが大事だという事ですね。ストレッチが難しければ、伸びをするだけでも良いと思います。

また、良い姿勢をキープできていても体の歪みが生じる事はあります。筋肉には屈筋と伸筋というものがあります。屈筋は縮む筋肉、伸筋は伸びる筋肉です。関節の動きに関わる筋肉でも、間接を伸ばす筋肉と関節を曲げる筋肉があり、伸ばす方が伸筋、曲げる方が屈筋ということになります。

伸筋と屈筋では、屈筋の方が強い為、身体は自然にしていても屈筋に引っ張られやすい状態にあります。身体の前後では、前面の多くが屈筋、背面の多くは伸筋です。だから、猫背になりやすい人が多いわけですね。

ストレッチ、伸びを生活の中に取り入れて行きたいものです。

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どうも癒し処やまかわ調布店です(^^)/

お客様の中には医療従事者の方がいらっしゃいまして

施術中に聞いてなるほどー!と思ったことを書いてみます。

コロナウイルスの軽症って皆さんの認識ってどんなですか?

少し熱が出てー身体が怠くなってー咳が出て―

こんな認識の人が多いのではないかな?と思います。

実際、自分含めそんな感じでした。

でもそのお客様はドクターでおっしゃっていたのは。

一般人の軽症の認識:かるい風邪みたいな状態かなー

現場Drの軽症:酸素マスクはいらないか。

一般人の中度症状の認識:インフルエンザの時な様な感じかなー

現場Drの中度症状:酸素マスクも考慮 肺炎凄い広がってるなー あぶないなー

このくらいのずれがあるそうです。

その現場のDrの診ている軽症患者でもコロナに感染発症した事ある人はのどに鍼が刺さった様な、死ぬ、呼吸できない、と訴えてくるそうです。

凄い認識の違いに驚きました(*_*;

人の出入りがなければご飯が食べれない職業、出入りが増えると身体がもたない職業、色々あると思います。

少しずつでも治療薬の開発や、ワクチンなど流行が弱まって行ったらよいですね。

当店では換気扇、エアコンは24時間稼働 出入口窓の解放、手すりや一度お客様がつかった場所の除菌

スタッフの衛生管理を徹底しております。

皆さん健康に乗り越えていきましょう!!!(^^)/

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癒し処やまかわ調布店です。今日は前斜角筋(ぜんしゃかくきん)について投稿いたします。前斜角筋は中斜角筋(ちゅうしゃかくきん)、後斜角筋(こうしゃかくきん)と共に斜角筋群(しゃかくきんぐん)という筋肉群を形成しています。最近はスマホが普及したせいか、斜角筋が張っている方が多い様に見受けられます。斜角筋の張りはまた、ストレートネックの原因ともなる様です。

前斜角筋は第一肋骨の挙上(上に持ち上げる)、頸椎の屈曲・側屈(前後・左右に曲げる動き)に寄与します。また、斜角筋群は呼吸筋と呼ばれる筋群で、呼吸をする為に肺が空気を取り込む時に作用する筋群に属しています。

前斜角筋の起始部は第三(または第四)頸椎~第七(または第六)頸椎の横突起です。横突起を触るには首の横を親指で押圧すると良いです。四指では刺さってしまい痛いですし、親指ですと受け手にうつ伏せになってもらえばじんわりと体重をかけて押す事ができます。

前斜角筋の停止部は第一肋骨の内側、およそ頸椎横突起の下と考えて良いかと思います。第一肋骨は体側だとなかなか触りにくいですが、鎖骨の下と考えれば目安が付きやすくなります。

斜角筋がほぐれると首や肩の凝りだけでなく、呼吸もしやすくなります。

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癒し処やまかわ調布店です。今日は上双子筋(じょうそうしきん)、下双子筋(かそうしきん)について投稿いたします。

上双子筋・下双子筋は股関節のインナーマッスルと言われる深層外旋六筋という筋肉群のうちの一つで、場所や大きさ・働きも似ています。どちらも股関節の外旋(外に開く)動きに作用しますが、動きへの貢献度としては小さい筋肉で、梨状筋、大腿方形筋、内閉鎖筋など他の外旋筋群の補助的な役割と考えられています。

役割は補助的とはいえ、腰痛の原因となる事も多い筋肉です。痛みの原因となるのはたいてい小さい筋肉です。

上双子筋の起始部は坐骨棘です。下双子筋の起始部は坐骨結節です。坐骨は受け手にうつ伏せに寝てもらい、お尻の真ん中より少し内側下方を主根で押すと触れる事ができます。

上双子筋・下双子筋の停止部はともに大転子です。こちらも同様に受け手にうつ伏せになってもらえば坐骨より少し外側に骨の丸みがある部分で触る事ができます。

どちらも少しの力でも良く効きます。

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癒し処やまかわ調布店です。

今日は中斜角筋(ちゅうしゃかくきん)について投稿いたします。

中斜角筋は前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋の3つから成り立つ斜角筋群という筋肉群の一つです。首の横が張って仕方ないという方はここの中斜角筋がパンパンに張っている事が多く、首のコリにはとても影響の大きい筋肉になります。

中斜角筋はまた、なかなかほぐしにくい筋肉です。仰向けの状態で首を横にすれば表面に出てきますので触りやすいですがすぐ下を動脈が通っている事もあり押す時の力に注意しないと痛い、苦しいと危険がある為、やさしい力で長い時間をかけてじっくりとほぐして行かないといけません。

中斜角筋の起始部は第一~第七頸椎の横突起。頸椎は第七頸椎までありますので、頸椎全部の真横です。ここもまた強く押してはいけない場所です。また、ここだけを押してもほぐれる訳ではないので、頸椎のキワをまずは数回じっくりとほぐしてからここも数回じわっとほぐしてあげます。

中斜角筋の停止部は第一肋骨周辺です。第一肋骨は鎖骨の下にあり少し触りにくいですが、鎖骨をランドマークにして鎖骨の下のキワを押していけば間接的に触れる事はできます。ここも強く押すと痛いのでまずはご自身で触ってみて、どのくらいの圧が適度なのか確認してみると良いと思います。

中斜角筋は長い時間をかけてゆっくりと凝って行きます。ほぐすにも根気が必要です。

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癒し処やまかわ調布店です。今日は頭痛に効くストレッチについて投稿いたします。

まず立ち上がります。座ったままですと腰の動きに吸収されて効果が感じられませんので立って行います。

立ち上がった状態で両手の中指、もしくは人差し指と中指で第一頸椎・第二頸椎を押さえます。それはどこにあるかと言いますと、頸椎は首の骨ですので首の中央ラインです。第一頸椎とは頸椎の一番上で、実際はほとんど触れる事ができないくらい後頭骨(こうとうこつ)の下に埋もれています。首の骨を下からたどって行き、頭骨とのキワのキワの部分です。後頭骨は真ん中だけ少し上に凹んでいて、ここはまた亜門(あもん)というツボになります。

この亜門の部分に両手の中指、もしくは人差し指と中指を充てて首を前に倒します。その状態から指で頭を前に押しながら、首を指の力と反対に後ろに倒して行きます。じわっとした力と、首の周辺が伸びるのを感じられると思います。

これはとても効果があり、1-2回で少し頭がぼおっとします。それはほぐれている証拠でもあります。頭痛にも効果がありますので、ぜひお試しください。

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癒し処やまかわ調布店です。今日はリモートワーク・リモート授業続きの方に良い姿勢を保てる方法について投稿いたします。

ご用意するものは普段の椅子とバスタオル一枚だけです。まずバスタオルを床に広げて敷き、横の幅を椅子の幅に合わせて折りたたみます。縦の長さを6等分くらいに目安をつけ、先端の2/6くらいを二つ折りに、残りの4/6くらいを4つ折りにします。これで後部が前部の倍の高さになったクッションができました。

これを、折り目を下にして椅子の上に置くだけです。ポイントは座った時にお尻の後ろの方が前に比べ少し高く持ち上がっている事です。お尻の後ろが持ち上がる事で体が前に傾き、バランスを取る為に自然に背筋が伸びる様になります。

座った状態で腰が前に出てしまうと骨盤の前後バランスが悪くなり、反り腰・腰痛の原因となります。

この方法は簡単にでき良い姿勢をキープしやすくなります。是非お試しください。

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