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首の奥がなぜか張っていて、首や肩をほぐしてもどうも重だるさが残っている。

そんな時、斜角筋群(しゃかくきんぐん)に触れていない事が原因かもしれません。

斜角筋群は前斜角筋(ぜんしゃかくきん)・中斜角筋(ちゅうしゃかくきん)・後斜角筋(こうしゃかくきん)の3つから構成され、首と肩をつなぐ様に付いています。

斜角筋の起始部は首の横にあるのでまだ触りやすいですが、停止部はとっても触りにくいです。と言いますのは前斜角筋と中斜角筋の停止部は第一肋骨の内側に付いています。ここを触ろうとするのは拷問の様に痛いです((+_+))

ですので、揺らすのが効果的かと思います。

第一肋骨は鎖骨のすぐ下にあります。鎖骨は触りやすいですが、第一肋骨は前方は鎖骨の下に確認できますが後方になると肩の奥の方に回り込んでいるのでなかなか確認できません。

ですので鎖骨の下縁を身体の内側から肩の方にさぐって行きますとすぐ肩の骨にぶつかります。

ぶつかる少し手前に窪みがありますので、いったん腕を下に垂らした状態で窪みを点圧しながら腕を上げ下げすると振動が首と肩の奥の方に響くのが分かると思います。

ご自身でもできますので座った姿勢で数回やってみてください。首の奥の、どうにも取り切れなかった違和感が緩和されると思います。

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今日は斜角筋という筋肉を緩めるためのストレッチについて投稿いたします。

斜角筋群とは頸椎と肋骨を付着部とする3~4本の長さの違う(前・中・後)から構成されている筋肉の総称で、中でも中斜角筋(ちゅうしゃかくきん)は周囲の筋肉の影響やストレスなどの要素で緊張すると首こりの原因となり、更に腕全体に痺れを感じたりするようになります。

簡単なストレッチ方法をご紹介いたします。

座った状態で良いので痺れが走ったりしている方の肩に向け首を横に倒します。倒せる所までで大丈夫です。

その後、首を横に傾けた状態のまま今度は後ろに倒します。じわっと心地よい痛みが走るのが分かると思います。倒せる所まで行ったら5秒くらい停止いたします。

今度は反対側に同じ動きをしてください。これを4-5回ずつするだけです。

これで腕の痺れなども緩和される様でしたら、中斜角筋が原因の一つと考えられると思います。

日々の生活に取り入れてみてください。

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身体がゆがんだ状態とは、どの様な状態でしょうか。

身体がゆがんでいる状態とは、骨格が筋肉に引っ張られ続けた結果生じると言われています。骨格はそれ自体で動く事はなく、筋肉の動きによって動かされますが、筋肉に引っ張られ続けていると骨格は歪んでいきます。

更に長時間偏った筋肉の使い方をしたままでいると、骨格はゆがんだまま放置される事になります。とはいえ、常に良い姿勢を保つ事はとても難しいと思います。こまめなストレッチが大事だという事ですね。ストレッチが難しければ、伸びをするだけでも良いと思います。

また、良い姿勢をキープできていても体の歪みが生じる事はあります。筋肉には屈筋と伸筋というものがあります。屈筋は縮む筋肉、伸筋は伸びる筋肉です。関節の動きに関わる筋肉でも、間接を伸ばす筋肉と関節を曲げる筋肉があり、伸ばす方が伸筋、曲げる方が屈筋ということになります。

伸筋と屈筋では、屈筋の方が強い為、身体は自然にしていても屈筋に引っ張られやすい状態にあります。身体の前後では、前面の多くが屈筋、背面の多くは伸筋です。だから、猫背になりやすい人が多いわけですね。

ストレッチ、伸びを生活の中に取り入れて行きたいものです。

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癒し処やまかわ調布店です。今日は頭痛に効くストレッチについて投稿いたします。

まず立ち上がります。座ったままですと腰の動きに吸収されて効果が感じられませんので立って行います。

立ち上がった状態で両手の中指、もしくは人差し指と中指で第一頸椎・第二頸椎を押さえます。それはどこにあるかと言いますと、頸椎は首の骨ですので首の中央ラインです。第一頸椎とは頸椎の一番上で、実際はほとんど触れる事ができないくらい後頭骨(こうとうこつ)の下に埋もれています。首の骨を下からたどって行き、頭骨とのキワのキワの部分です。後頭骨は真ん中だけ少し上に凹んでいて、ここはまた亜門(あもん)というツボになります。

この亜門の部分に両手の中指、もしくは人差し指と中指を充てて首を前に倒します。その状態から指で頭を前に押しながら、首を指の力と反対に後ろに倒して行きます。じわっとした力と、首の周辺が伸びるのを感じられると思います。

これはとても効果があり、1-2回で少し頭がぼおっとします。それはほぐれている証拠でもあります。頭痛にも効果がありますので、ぜひお試しください。

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癒し処やまかわ調布店です。今日はリモートワーク・リモート授業続きの方に良い姿勢を保てる方法について投稿いたします。

ご用意するものは普段の椅子とバスタオル一枚だけです。まずバスタオルを床に広げて敷き、横の幅を椅子の幅に合わせて折りたたみます。縦の長さを6等分くらいに目安をつけ、先端の2/6くらいを二つ折りに、残りの4/6くらいを4つ折りにします。これで後部が前部の倍の高さになったクッションができました。

これを、折り目を下にして椅子の上に置くだけです。ポイントは座った時にお尻の後ろの方が前に比べ少し高く持ち上がっている事です。お尻の後ろが持ち上がる事で体が前に傾き、バランスを取る為に自然に背筋が伸びる様になります。

座った状態で腰が前に出てしまうと骨盤の前後バランスが悪くなり、反り腰・腰痛の原因となります。

この方法は簡単にでき良い姿勢をキープしやすくなります。是非お試しください。

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癒し処やまかわ調布店です。今日は頭痛が起きるひとつの過程について投稿いたします。

背中全体が硬くなると、大後頭直筋(だいこうとうちょっきん)、小後頭直筋(しょうこうとうちょっきん)、上頭斜筋(じょうとうしゃきん)、下頭斜筋(かとうしゃきん)といった首と頭の付け根・キワの筋肉が硬くなる事があります。これが脳への血流が滞る原因となります。

これが、気圧の急激な変化や体調の変化など何かしらの要因で血管が急に拡大し滞っていた血液が流れ出すと周囲の神経を刺激することで痛みが発生する事があります。

お天気が悪いと急に頭が痛くなる原因は、元をたどるとお背中のコリにあったりしますので、ストレッチなどで日ごろのメンテナンスを是非大事になさってください。

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癒し処やまかわ調布店です。今日はお背中の痛みに効く簡単なストレッチをご紹介させていただきます。

肩甲骨の下の方、背骨との間くらいが何か張り付いている様な、焼けてちりちりした様な痛みの感覚を覚える事はありますでしょうか。この状態をずっと我慢してしまいますと背中の筋肉が硬くなり、大病の元になると言われています。とても簡単にできるストレッチがあります。

座ったままでも立った状態でも大丈夫ですので、両手をピンと前に伸ばし手の甲と甲を突き合わせてください。伸ばしたまま両手の指を絡ませます。両手を伸ばしたまま、できるだけ肘と肘を近づけながら、腕を前から頭の上に持って行きます。

肩が両顎に触れましたらそのまま頭も後ろに反らします。そのまま可能な範囲で大丈夫ですので腕を後ろに持って行ってください。体を反らせた状態で10秒くらい停止し、ゆっくりと戻します。最初は背中の後ろがポキッと鳴る事もあるかもしれません。

お背中が痛いな、と感じましたらこれを2-3回試してみてください。次の日になると効果を実感していただけるのではないかと思います。

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癒し処やまかわ調布店です。今日は肘の痛みに効果的なストレッチ方法について投稿させていただきます。

肘の使い過ぎにより円回内筋(えんかいないきん)が硬くなりますと、肘の腱を保護するクッションが効かなくなるため、衝撃が肘の腱にダイレクトに伝わったり、痺れを感じたり、衝撃が続けば腱が断裂することもあると言われています。

そんな時は椅子に腰かけたままで構いませんので、痛い方の腕を手のひらを上にして前に伸ばし、もう片方の手で上から大きく掴み、内側から外側に向けて筋肉をひねります。その時、ひねられている方の手は逆に外側から内側に向けてひねれば効果が大きくなります。これを手首から肘まで4-5か所程行います。

簡単にできてとても気持ち良いです。ぜひお試し下さい。

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癒し処やまかわ調布店です。今日は肘の痛みが発生する過程について投稿させて頂きます。

 料理人さんや美容師さん、ゴルフやテニスなどの腕を使うお仕事やスポーツをされる方ですと円回内筋(えんかいないきん)という筋肉に負担がかかってしまいます。円回内筋は肘の小指側から前腕の外側に斜めに走行する筋肉で、前腕の回内(親指を内側に回す様に肘を回す)と肘関節の屈曲(肘を曲げる)という動きに関与します。上腕骨の先端と尺骨(前腕の小指側)の末端部分2か所に起始部があり、橈骨(前腕部の親指側)の側面中央部に停止します。

 この円回内筋は肘の腱を保護するクッションとしての役割も担っているため、酷使することで硬くなりますと肘の腱に衝撃がダイレクトに伝わる様になります。肘のクッションが弱まると肩がその代わりをカバーしようとしますが、肩周りの筋肉がこって固まっていますとやはり肘にダイレクトに衝撃が伝わります。また、円回内筋は指に通じる正中神経という神経が通っているため、指先にしびれを感じることもある様です。

 次回は効果的なストレッチ方法について投稿させていただこうと思います。

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今日は、以前のブログで書いたスマホ首から来る肩こりに効くストレッチ方法をご紹介させてください。

まずは、両手の指を首の後ろで結んだまま、肘を出来るだけ後ろに張ります。これで僧帽筋、肩甲挙筋、棘上筋、棘下筋が動かされます。この姿勢で10秒。その後、両手の指を組み肘を広げたまま腕を上に持ち上げます。この姿勢でさらに10秒ホールドします。この動きで広背筋が動かされます。

次に、肩ひじだけを頭の後ろに付け、もう片方の手でその手を下に引っ張ります。これにより広背筋、棘上筋、棘下筋が伸びます。これを左右10秒ずつ行います。

次に右手指を右肩の上、左手指を左肩の上にそれぞれ乗せたまま肩肘をぐるぐると回します。これで菱形筋、大円筋、小円筋が動きます。

どれも簡単に短い時間でできるストレッチですので是非お試しください(^^♪

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