外側広筋のほぐし方

癒し処やまかわ調布店です。今日は膝関節の整体に関わる筋肉のうち、外側広筋(がいそくこうきん)の事を書かせていただこうと思います。

太ももは、大腿四頭筋という4つの筋肉で形成されています。大きい筋肉が集まっているため、複合筋(ひとまとまりの筋群)としては人体で最大の体積を持っています。外側広筋はその中でも、大腿四頭筋最大の筋肉です。

外側広筋は膝関節の伸展に作用します。立った状態で膝を後ろに曲げる動作です。外側広筋の起始部は長く、大転子(大腿骨、股関節の外側)から膝上まで、大腿骨の外側を覆う様に張り付いています。

この部分を施術するには、太ももの前部と外側の中間から施術すると良いと思います。その部分で外側広筋は表層筋となります。

外側広筋の停止部は2か所あり、膝蓋骨の上縁および外側縁、脛骨粗面です。膝小僧の上下ですね。ここは強く押してはいけません。優しく点圧するか、さする位で十分です。
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